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葉酸サプリのおすすめを徹底比較|いつから飲めばいい?妊活中・妊娠中の最適な選び方を紹介

妊活中・妊娠中の方が飲むべきサプリメントといえば葉酸サプリです。

でも、葉酸サプリを何のために飲むのか、いつからいつまで、どれぐらい飲むのか、ご存知ですか?

これから妊娠・出産を考えている方は、葉酸についての正しい知識を身につけておく必要があります。

このページでは、葉酸とはどのような栄養素なのか、また、葉酸サプリの選び方や飲み方、おすすめ葉酸サプリなどを紹介します。

【妊活中・妊娠初期の方は必見!】

目次

葉酸サプリは飲まない方がいいの?葉酸サプリの基礎知識

葉酸ってなに?

まず「葉酸」とは、栄養素のひとつで、ビタミンB群の一種です。プテロイルグルタミン酸とも呼ばれます。

さらにその中でもグルタミン酸が一つ結合した構造を持つモノグルタミン酸(合成葉酸)と、複数のグルタミン酸が結合したポリグルタミン酸(食事性葉酸・天然葉酸)の二種類に分かれます。

葉酸は妊娠中に不足しやすい栄養素で、不足すると胎児の神経管閉鎖障害発症リスクが上がると言われています。

神経管閉鎖障害とは

神経管閉鎖障害とは、脳や脊椎などのもとである神経管が作られる妊娠4~5週ごろに起こる形成異常のことで、無脳症、二分脊椎、髄膜瘤などの異常が起こることです。

2011~2015年において10,000出生あたり6程度の発生率ですが、中絶などを含めるとその発生率は1.5倍程度になるのではと報告されています。

その発生率を下げるためにも厚生労働省では、下記のようにサプリメントからの葉酸摂取を推奨しています。

【葉酸と神経管閉鎖障害発症の予防】

神経管閉鎖障害を予防するためには、通常の食事に加えて、サプリメントや食品中に強化される葉酸として400μg/日摂取することが望まれると日本人の食事摂取基準で示されています。

妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針-厚生労働省

赤ちゃんが欲しいと思った人や、妊娠が分かった人の多くは、口に入れるものに敏感になりますよね。なぜそんな時期に食事性葉酸ではなくサプリメントで合成葉酸を摂取することが勧められるのでしょうか。

一つ目の理由は食事性葉酸の生態利用率が低いということです。

消化、吸収、代謝、食事性葉酸当量

消化過程は食品ごとに異なり、同時に摂取する他の食品によっても影響を受ける。狭義の葉酸の生体利用率に比べると食事性葉酸の生体利用率は低く、25~81%と報告されている。また、日本人を対象とした実験では、狭義の葉酸に対する食事性葉酸の相対生態利用率は50%と報告されている。逆に言えば、食事性葉酸に比べて狭義の葉酸は2倍程度の生体利用率を有すると言える。

日本人の食事摂取基準(2020年版)

狭義の葉酸とは合成葉酸のことを指しています。

では、二つ目の理由にもなる厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量について見ていきましょう。

厚生労働省推奨の時期別葉酸摂取量
推奨量(食事性葉酸+サプリメントからの摂取量)
妊活中~妊娠初期240μg+400μg
妊娠中期~後期480μg
産後〜授乳中340μg
上記以外(成人男女)240μg
日本人の食事摂取基準(2020 年版)報告書-厚生労働省をもとに作成

神経管閉鎖障害の予防にもなる妊活~妊娠初期に関しては、食事性葉酸240㎍にプラスしてサプリメントによる合成葉酸400㎍の摂取が推奨されています。

妊娠中期~後期に関しては成人男女の推奨量240㎍に240㎍をプラスした480㎍の摂取が推奨されています。授乳中は100㎍をプラスした340㎍です。

さてここで気になるのが、食事から摂れる葉酸って一体どのぐらいの量なのかということですね。

葉酸が多く含まれる食材

スクロールできます
食品名目安の量可食部重量(g)葉酸含有量(㎍)
ほうれん草2株70150
ブロッコリー3~4房70150
グリーンアスパラガス3~4本70135
チンゲンサイ1株7050
かぼちゃ4cm角2切7030
納豆中1パック4050
あずき(乾燥)1/4カップ3550
いちご中5粒10090
マンゴー1/2個10085
オレンジ中1個12045
ビタミン、ミネラル、食物繊維など-厚生労働省を参考に作成

なんとなくイメージは掴めましたか?

これぐらいの葉酸含有量なら食事性葉酸だけで十分に摂取できると思われた方もいるかもしれません。ただ葉酸は水・光・熱に弱く調理段階で失われたり、生体利用率が低かったりと含有量そのままが体内に吸収されるわけではありません。

こうした観点から、妊活中~妊娠初期には食事性葉酸だけではなく、それにプラスしてサプリメントなどによる合成葉酸400㎍の摂取が推奨されているのです。

神経管閉鎖障害は妊娠4~5週ごろに起こる形成異常で、多くの人は妊娠に気づく前の段階です。そのため妊娠を計画しはじめた段階、妊活中からサプリメントなどで葉酸を摂取し赤ちゃんを迎える準備が大切ということです。

ここで大きな勘違いが起こりやすいのですが、合成葉酸を400㎍の摂取していれば妊娠しやすいということではありません!

合成葉酸の摂取はあくまで神経管閉鎖障害の予防に繋がるからです。妊娠を強く希望する方は葉酸以外に妊活にいいと思われる成分も入っている葉酸サプリを探してくださいね。

葉酸サプリの選び方

葉酸サプリの選び方

葉酸がどういうものか、なぜ必要かが分かりましたが、葉酸サプリの種類は多くありすぎてどれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

特にサプリメントを初めて飲むという方に覚えていただきたい選び方のポイントを紹介したいと思います。

  • 葉酸の種類と含有量
  • GMP認証マーク等の安全性
  • 価格
  • その他の栄養素
  • 飲みやすさ
  • 買いやすさ

それぞれ解説していきます。

葉酸の種類と含有量をチェックする

葉酸サプリはどれがいいの?

葉酸サプリの多くは、厚生労働省推奨の「合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)」が配合されているものがほとんどです。

ただ中にはどうしても合成葉酸に抵抗があり天然葉酸を摂りたいという方向けの、「天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)」だけで作られている葉酸サプリもあります。

合成葉酸か天然葉酸かどちらを選ぶかに関してはとても悩むと思います。厚生労働省が出している【日本人の食事摂取基準(2020年版)「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書】下記のような記述があったので是非参考にしてみてください。

神経管閉鎖障害発症の予防

受胎前後に葉酸のサプリメントを投与することによって神経管閉鎖障害のリスクが低減することは数多くの介入試験で明らかにされている。また、神経管閉鎖障害の発症予防に有効な赤血球中葉酸濃度を達成するために必要なサプリメントからの葉酸摂取量の増加は、狭義の葉酸として400㎍/日であるとした先行研究がある。そこで、神経管閉鎖障害発症の予防のために摂取が望まれる葉酸の量を、狭義の葉酸(サプリメントや食品中に強化される葉酸)として400㎍/日とした。

ところで、食事性葉酸と神経管閉鎖障害との関連を調べた研究は観察研究がわずかに存在するものの、介入研究の報告は見いだせなかった。しかし、理論的には食事性葉酸にも神経管閉鎖障害を予防する可能性が考えられる。食事性葉酸と赤血球中葉酸濃度との関連を報告したメタ・アナリシスは、神経管閉鎖障害のリスクを最小限に抑えられるとされている赤血球中葉酸の最低濃度(1,050nmol/L)を450㎍/日以上の食事性葉酸摂取によって確保できると試算している。しかしながら、これは間接的な知見であるため、今回は考慮しなかった。

日本人の食事摂取基準(2020年版)

天然葉酸より合成葉酸の方が多くの研究結果が出ているため厚生労働省も合成葉酸での摂取を推奨していますが、天然葉酸でも神経管閉鎖障害のリスクを最小限に抑えられる赤血球中葉酸の最低濃度を確保できると考えられているので、天然葉酸にこだわりたいという方は天然葉酸のみで作られてる葉酸サプリを選ぶのも一つの考えだと思います。

また、葉酸の推奨摂取量に関しては妊活中~妊娠初期に1日あたり240㎍(食事性葉酸)+400μg(合成葉酸)です。この時期はなるべく合成葉酸が400㎍以上配合されているものを選んでほしいです。

妊娠中期~出産は1日あたり480㎍授乳中は1日あたり340㎍と推奨摂取量が減るため、それに合わせて葉酸サプリを選びなおしたり、最初から同じブランドの時期別に選べる葉酸サプリを選んだり、少し先までを見越して考えるのも大事ですね。

GMP認定マーク等の安全性を確認する

GMP認定サプリを選ぶ

赤ちゃんを迎えたい身体、赤ちゃんを育てる身体で一番気になるのは安全性ですよね。サプリメントがどういった会社によって、どんな風に作られているかを知ることはとても大切です。

商品の公式サイトで判断していくしかありませんが、その時の基準となるのがGMP認定マークや安心安全マークが取得されているか、また放射能調査や残留農薬試験などが実施されているかなどです。

GMPの三原則

・製造工程で人為的な誤りを防止します
・製品の汚染及び品質低下の防止に努めます
・個々の製品に係る品質の均質化を図ります

公益財団法人 日本健康・栄養食品協会

こうした第三者機関の認定を受けていたり、試験結果が記載されていたり、安全性に関する取り組みを公式サイトでチェックしてみてください。

会社概要や企業理念、沿革なんかも覗いてみると真摯的な会社だなとか、共感できるなとか新しい発見も意外とあるのでおすすめです。

商品内容と価格どちらも納得できるものを選ぶ

価格は人それぞれ価値観があり基準を決めるのは難しいですね。あまりにも安すぎると心配だったり、逆に高いからいいかというわけではなかったり…

サプリメントは毎日飲むことが大切で、葉酸サプリは妊活中から飲むものなので赤ちゃんをいつ授かるかは分からないので短期間で済む方もいれば、長期間飲む方もでてきます。

ご自身の予算を考慮しながら、このぐらいなら商品内容にも納得でき、毎日無理なく続けられそうという基準を一度考えてみてくださいね。

葉酸以外の栄養素について調べる

葉酸と一緒に摂取したい栄養素

葉酸サプリにはシンプルに「葉酸のみのもの」もあれば、「葉酸以外の栄養素が配合されたもの」があります。単純に栄養素が多ければ多いほどよいというものでもありません。

葉酸以外にも重要な栄養素は多くあり、それぞれ時期によって異なったり、その人のライフスタイルによって異なったりします。

例えば、すでにベースサプリメントを服用している人は、いろんな栄養成分が入っている葉酸サプリを選ぶと栄養過多や過剰摂取になる恐れもあります。

妊活中の方は葉酸だけでなく、妊活をサポートしてくれるような成分が配合されている方がうれしいし、妊娠中期以降の方は鉄やカルシウム、DHAなどの成分が入っていると嬉しいですよね。

原材料のチェックはもちろん、自分のライフスタイルや、今のあなたが求める栄養素に特化した葉酸サプリを探してみてください。

葉酸と一緒に摂取した方がいい栄養素

亜鉛葉酸を体内に取り込むための酵素の働きをサポートする
ビタミンC生体内で活性化された葉酸を維持するために必要
ビタミンB6葉酸の代謝に関わっている栄養素
ビタミンB2生体内での葉酸の代謝に必須のビタミン
ビタミンB12葉酸の再生成に関わる酵素の働きを助ける
※下記で紹介している葉酸サプリの効果効能を保証するものではありません

参考サイト : 知ってましたか?葉酸の働きに欠かせない栄養 – エレビット

飲みやすさ

妊娠中は特に、つわりがあったりニオイに敏感になったりしますから、サプリメントも合わなくなることがあります。

もともと錠剤を飲むのが苦手な人もいますね。

錠剤を飲むのが苦手だったりつわりで飲めなくなった人には、噛んで服用できるチュアブルタイプやグミタイプといった商品もあるので諦めてしまわずに一度試してみてください。

無味無臭や粒の大きさなどは公式サイトにも記載されていることが多いですが、こればかりは実際手に取ってみないと個人個人感じ方も違いますので、気軽に試せる葉酸サプリを選ぶといいですね。

商品購入前に、万一合わなかったら返金保証制度があるか、お得に購入できる定期コースに回数の縛りはなくいつでも解約できるかなどは必ずチェックしてください。

買いやすさ

葉酸サプリは長く続けて飲むものなので、購入しやすいかどうかも割と重要です。

気に入った葉酸サプリがあれば、定期便で購入できると買い忘れもなくラクですよね。

でも、まだ合うかどうかわからないサプリを定期購入するのはちょっと怖い。

その場合は単発で購入できるものや、定期購入で安く買いつつ1回限りで解約できるものを選ぶといいですね。

ドラッグストアで気軽に買えるのも良いですが、つわりなどで買いに行けないときのことを考えると、ネットでも購入できる商品を選ぶほうが安心でしょう。

【PR】夫婦で飲める妊活サプリ「マカナ」

マカナはモノグルタミン酸型葉酸を400μg含有しているだけではなく、自社栽培の国産のマカや、ビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。

妊活時に必要な栄養補給ができて、男性も飲めるサプリメントなので、夫婦で一緒に飲めるというのもおすすめポイントです。

初回購入時は定価の40%OFFで購入できるので、妊活中で葉酸サプリを探している人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

葉酸サプリを飲むときの注意点

葉酸サプリメントを飲む際の注意点を紹介

葉酸サプリの副作用やデメリットについても紹介しておきます。基本的には葉酸サプリには副作用もデメリットもありませんが、注意すべきことをお伝えします。

  • 過剰摂取によるリスク
  • 安心感から食事がいい加減になってしまうリスク

令和3年3月に厚生労働省が発表した「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針~妊娠前から、健康なからだづくりを~解説要領」にこうした記載があります。

【葉酸と神経管閉鎖障害発症の予防】

過剰摂取により、健康障害を引き起こす可能性がありますので、サプリメントや強化食品から30~64歳は1,000㎍/日、その他の年齢区分では900㎍/日を超える葉酸を摂取すべきではありません。また、神経管閉鎖障害は葉酸不足だけが原因でおこるものではありません。葉酸のサプリメントを摂取しただけで、必ず予防できるというわけではありません。さらに、サプリメントを摂取したからといって、野菜などの食事性葉酸を含む食品を摂取しなくてもよいということではありません。

妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針

葉酸を1日の耐容上限量(1,000㎍)を超えて過剰摂取しても過剰症は認められていませんが、亜鉛の吸収阻害を起こす可能性やビタミンB12欠乏による神経障害の発見が遅れるリスクがあることが報告されているため注意が必要です。

サプリメントに頼り切ってしまうのではなく、バランスのとれた食生活で食事性葉酸も摂取しつつ、用法用量を守った正しい飲み方で葉酸サプリを飲んでる限りは、健康を害することはありません。

また、高齢者が葉酸を過剰接することで神経症が悪化する危険性が高くなることもわかっています。

高齢者の方では葉酸をとりすぎると、ビタミンB12欠乏が診断しにくくなり神経障害を悪化させる恐れがあります。基本的には摂取量の上限値である1日1mgを上回らなければ、問題ないと思います。

引用 : 国立健康・栄養研究所

葉酸サプリの効果的な飲み方

葉酸サプリの飲み方と飲む時期

葉酸サプリは、1日あたりの目安量を数回に分けて飲むのがおすすめです。

葉酸は水溶性ビタミンの一種で、まとめて飲むよりもコンスタントにこまめに飲むほうが安定して栄養を供給できます。

飲む際には、水で飲むのが定番ですが、麦茶やルイボスティー、ジュースで飲んでも問題はありません。

ただしカフェインやタンニンが含まれるお茶やワインはNGです。

※葉酸サプリは栄養補助食品としてほかのサプリメントと同様、薬ではありません。

そのため、飲み方に厳密な決まりもありません。

葉酸サプリを飲む時期はいつからいつまで飲むべき?

厚生労働省によると、妊活中から妊娠初期まで1日あたり合成葉酸400μgを摂取することが推奨されています。

何度も上述していますが、葉酸摂取が推奨されているのは妊娠4~5週という妊娠に気づくか気づかないかという時期に起こる先天異常の一つである神経管閉鎖障害の予防のためです。

妊娠という言葉が少しでも頭によぎる方には今すぐにでも飲み始めていただきたいです。

妊娠中期から出産、授乳期も、通常より多い葉酸の摂取が推奨されており、その時期に不足しやすい栄養素や積極的に摂りたい栄養素を毎日摂り続けるというのはとても難しいことなので、大切なお母さんと赤ちゃんの身体のためにも葉酸サプリで補うことをおすすめします。

妊娠中はどうにか食事でカバーできるという方も、いざ出産してみると想像を絶する睡眠不足と体力の低下、赤ちゃんのお世話で手一杯で自分の食事に気を付けられないのはよくあることです。

赤ちゃんにとって一番大事なお母さんの笑顔を守るために、授乳中は葉酸サプリを続けてみてはいかがですか?

葉酸サプリのおすすめを徹底比較!妊活中・妊娠中に飲んだ方がいいサプリを厳選して紹介

今回おすすめした葉酸サプリ以外にも、葉酸サプリの商品はたくさんあります。今回比較した葉酸サプリを紹介しておきます。

mitas葉酸サプリは時期別に最適なサプリを選べる

mitas

mitas葉酸サプリは不妊症専門の産婦人科医による監修のもと、妊活期〜妊娠初期用に作られた葉酸サプリです。

いつ妊娠してもいいように葉酸はモノグルタミン酸型が400㎍配合。冷えが大敵の妊活期のために、高麗人参、なつめ、陳皮、生姜といった和漢素材で温活成分を配合。

mitasの他にも、

  • mamaru(ままる)
  • mamaco(ままこ)
  • mitas for men

の3つの商品があります。

妊活期〜妊娠初期には「mitas」、妊娠期には「mamaru」、産後・授乳期には「mamaco」、妊活期の男性用に「mitas for men」といった風に、それぞれの時期別に摂りたい成分が配合された葉酸サプリを選ぶことができます。

mitasとmitas for menをセットで購入できる「カップルセット」は、単品よりお得に購入できるので、これから夫婦で協力して妊活に取り組みたい方に人気の商品です。

赤ちゃんのために葉酸が最も必要な時期は妊活中~妊娠初期なので、まずは「mitas葉酸サプリメント」でしっかりと葉酸を摂取して、体内で葉酸が不足していない状態にしておきましょう。

初回約半額で購入できる定期コースも回数の縛りはなく、いつでも次のステップの商品へ移行することができるのもうれしいポイント。さらに15日間の全額返金保証付き(クレジットカードで支払いした方のみ)!

当サイト限定クーポンでmitasがお得に購入できるチャンス♪

購入画面のクーポンコード入力欄に「healthupmitas」と入力すると500円OFFで購入できます。コピーしてお使いください。

価格4,298円~(定価8,618円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段143円~(定価287円)
その他の栄養素和漢植物(高麗人参・なつめ・陳皮・生姜)
安全性不妊症専門の産婦人科医監修、GMP認証
その他特徴和漢植物配合。時期に応じて3種類から選べる
おすすめの時期妊活中〜妊娠初期

mitasシリーズの他の商品に関する商品情報は、公式サイトをご覧ください。

ベルタ葉酸サプリは13種の無添加で栄養成分も豊富に配合

ベルタ葉酸

ベルタ葉酸サプリは酵母葉酸100%で、オーガニック原料を使用し、無添加13種にこだわった葉酸サプリです。

葉酸が480㎍配合はもちろん、それ以外にもカルシウムや鉄など妊娠中に不足しがちな栄養成分も豊富に配合されています。

55万人以上の愛用者がいるだけあって、出産経験者や不妊治療経験者や管理栄養士、薬剤師、妊活マイスターなど他にも様々なエキスパートスタッフが、不安の多い妊活・妊娠生活を支えてくれるサポート体制もばっちりです。

定期購入は6回以上購入の縛りがありますが、その分単品購入より14,000円も安く購入できます。

もちろん国内のGMP認定工場で製造され、放射能濃度検査や残留農薬試験も実施し安心安全マークも取得。無添加にこだわって作られている葉酸サプリなので、サプリメントを飲んだことがない人や抵抗のある方にもおすすめです。

価格1,980円~(定価5,980円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量480μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段66円~(定価199円)
その他の栄養素・ビタミンミネラル27種類
・鉄分23.2mg
・カルシウム264mg
・野菜23種類
・美容成分5種類(ツバメの巣・ヒアルロン酸・ザクロ・珊瑚カルシウム・黒酢もろみ)
安全性・GMP認証
・放射性物質検査済
・残留農薬試験済
・無添加13種
・カルシウムコーティング
その他特徴低価格
おすすめの時期妊活中~妊娠中

マカナは妊活期におすすめのオールインワン妊活サプリ

マカナ

マカナは葉酸サプリとしてはもちろん、妊活サプリ、マルチビタミンサプリ、マルチミネラルサプリの4役を1袋で担えるオールインワン妊活サプリとしてとても人気です。

厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型の葉酸が400㎍されており、妊活の強い味方と言われるマカは自社グループで栽培した日本産のマカを使用するといったこだわりが詰まっています。

妊活専門の管理栄養士が全面監修しており、なんと13種類もの栄養成分で「栄養機能食品」の基準値内を達成しています。

赤ちゃんのために無添加にこだわり、妊活カウンセラーとの電話相談、妊活専用の食事&栄養指導サービス、さらには男性妊活用の観察キットのプレゼントと、サプリメント以外でも妊活を応援してくれる体制が整っています。

初回価格は定価の約40%OFFの定期便はいつでも解約可能で、安心して試すことができます。

価格3,980円~(定価6,580円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段132円~(定価219円)
その他の栄養素90種類以上の栄養成分
安全性・添加物無添加
・放射能検査実施
・安心安全マーク
・GMP認証
その他特徴マルチビタミンミネラルサプリとしても使える、妊活サービス豊富
おすすめの時期妊活中

プレミンは妊活〜授乳中まで飲めて男性向けのサプリも販売

プレミン

プレミンシリーズは2018年2月から時期別に選べる葉酸サプリとして、ゲンナイ製薬から販売されています。

その頃はまだ時期別の葉酸サプリは珍しく、男性向けの葉酸サプリも数少なく夫婦で同じ葉酸サプリを飲みましょうと勧める販売会社が多かったのです。

いち早く「妊活~13w」「14w~出産」「授乳中」と時期別に選べる葉酸サプリを製造販売しているだけあって、プレミンの公式サイトでは葉酸や妊活に関する正しい情報を届けようと、栄養士・医師監修の「プレメディ」という情報サイトもあります。

会社概要や商品の安全性に関しても詳しく公式サイトで情報開示されており、信頼できる葉酸サプリとして高く評価できます。

もちろん葉酸サプリ自体の成分配合量も厚生労働省推奨の基準を満たしており、コース変更、解約、休止も簡単に行え、25日以内の全額返金保証制度も整っていて安心できます。

価格3,980円
内容量124粒(31日分)
1日分の葉酸含有量110~400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段128円
その他の栄養素商品種別によりさまざま
安全性・原産国最終加工国開示
・美容成分一切未含有
・GMP認証
・その他アレルギー検査、残留放射能、臨床試験など
その他特徴妊活中から授乳中、男性向けと細かく種類が分かれている
おすすめの時期妊活中~授乳期、男性

ショウガヨウサンは生姜成分配合のサプリ

ショウガヨウサン

販売元は「紀州ほそ川創薬」という和歌山の会社です。科学に基づいた梅生産を始める中で、梅から生まれた特定の有用成分をニワトリに与えたところ産卵率と卵質が向上した研究結果から妊活サプリ「ウムリン」を販売し、得意な研究を活かし葉酸サプリ「ショウガヨウサン」が作られました。

ショウガヨウサンは葉酸サプリに温活の発想をプラスしたサプリメントで、過剰摂取による体への負担を真摯に捉え「妊活~妊娠4か月」と「妊娠5か月~出産まで」の2つの時期に応じて選べます。

妊活中にも妊娠中にも大事な温活のための有用成分ショウガオールは、高知県で手間ひまかけて育てられた黄金ショウガを使い、ショウガオールを最大限に引き出すために低温でじっくりと火にかける蒸しショウガ製法で作られています。

1日1粒を噛んで食べられるチュアブルタイプで、まろやかな甘みの風味で食べやすい工夫がされています。定期コースに回数の縛りはなく、7日間の返金保証もついているので気楽に試せるのも嬉しいポイントです。

価格2,980円~(定価5,980円)
内容量30粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg・240μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段99円~(定価199円)
その他の栄養素・カルシウム
・鉄分
・ビタミン
・ミネラル
・ショウガオール
安全性・GMP認証
・過剰摂取に配慮
・原産国開示
その他特徴噛んで食べられるチュアブルタイプ
おすすめの時期妊活中~妊娠中(時期に応じて種類あり)

ママニック葉酸サプリは美容成分が8種類配合

ママニック葉酸

ママニック葉酸サプリは合計40種類以上の栄養成分が配合されているのが特徴で、体のコンディションをサポートする美容成分も8種類配合されています。

そして、その全ての成分名と最終加工国も公式サイトで開示されているので、安心感があります。

妊娠期から授乳期まで補える栄養成分の配合ですが、過剰摂取にはならないよう栄養機能食品の規格基準値や日常の摂取量を考慮された配合になっています。

様々な栄養成分が入っていますが、つわりでも飲みやすいようニオイを抑えたコーティングがしっかりとされており、香料、人工甘味料、保存料などももちろん無添加にこだわって作られています。

定期コースは6回購入の縛りはありますが、初回はなんと70%オフの1,620円で購入でき、万一商品が合わないときには15日間の全額返金保証制度もあるので気軽に試せます。

価格1,620円~(定価5,400円)
内容量124粒(31日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段42円~(定価174円)
その他の栄養素・鉄分
・カルシウム
・アミノ酸
・乳酸菌
・ビタミン
・ミネラル
・美容成分8種類
安全性・GMP認証
・放射性物質検査済
・残留農薬試験済
・無添加
・最終加工国開示
その他特徴国産野菜配合
おすすめの時期妊活中~妊娠中

mitete葉酸サプリはコスパが良く人気のサプリ

mitete

mitete葉酸サプリは、葉酸、鉄、カルシウム、8種のビタミン、4種のミネラルが配合された葉酸サプリです。

販売元は全国35百貨店に店舗を持つAFCです。ご存じの方も多い大きな会社ですね。

定期コースだから安いといったシステムはなく、ボトルタイプの1か月分の定価が1,944円(税込)という驚きの価格なんです。3個セット、6個セットで購入するとさらに安く買え、袋タイプの1か月分が最安1,404円(税込)で購入できます。

この安さの秘密は、開発、製造、管理をすべて国内のグループ会社で行えるからです。中間マージンが発生しないため私たち利用者に安く届けることができるんですね。

また、正式名称は「mitete 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」とだけあって、様々なポイントで愛用者の声を商品に反映しリニューアルしている風通しのよさも魅力の一つです。

価格1,404円~(定価1,944円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段47円~(定価65円)
その他の栄養素鉄・カルシウム・ビタミン8種・ミネラル4種
安全性・最終加工国開示
・GMP認証
・放射性セシームスクリーニング検査
その他特徴・ボトルタイプ容器あり
・錠剤が小粒(8mm)
・価格が安い
おすすめの時期妊活中~妊娠中

アロベビー葉酸サプリは1日35円で必要量を摂取できる

アロベビー葉酸

アロベビーはマタニティークリームやベビークリームも有名でご存じの方も多いブランドだと思います。

「平成27年栄養素等摂取状況調査の結果」、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとに、日常生活で不足している栄養成分や配合量が考えられています。

冷えが大敵の妊活中、妊娠中のためにぽかぽか成分として生姜粉末とヘスペリジンが配合されており、妊娠後期から授乳期にうれしいDHA、乳酸菌も配合されています。

それだけの栄養成分が配合されたオールインワンサプリとも言えるアロベビー葉酸サプリが、初回はなんと980円(税抜)で購入できるのは驚きですよね!

15日間の全額返金保証制度もありますが、定期コースで購入し2回目を受け取らずに解約する場合は定期購入時の特別価格と通常購入時の合計価格の差額を請求されるので注意が必要です。公式サイトにこうした制度についても詳しく記載されているので購入前に必ず読んでくださいね。

価格1,058円~(定価5,378円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg
1日分の値段35円~(定価179円)
その他の栄養素・鉄
・カルシウム
・ビタミン
・ミネラル
・DHA
・乳酸菌等
安全性・無添加
・GMP認証
その他特徴小粒(9mm)
おすすめの時期妊活中~妊娠中

メルミー葉酸サプリは現代人が不足しがちな栄養素を配合

メルミー葉酸

メルミー葉酸サプリは妊娠初期~産後・授乳期までに妊婦さんにとって重要な17種類の栄養が不足することがないよう医師と管理栄養士のW監修のもと考えられている葉酸サプリです。ヘム鉄と非ヘム鉄のブレンド配合も嬉しいポイントです。

また、体を内側から守ってくれる成分のサポートが期待できるβ-グルカンや、EC-12という人由来の乳酸菌が5億個も含まれており、妊婦さんの体調をサポートしてくれます。

妊活期をサポートする葉酸サプリ「マカナ」と同じ販売元なので、妊活中はマカナ、妊娠が分かったらメルミーへと切り替えるのがおすすめです。

定期便限定で初回は55%オフの2,980円(税込)で購入でき、マカナと同様、定期縛りはなしでいつでも解約できます。

価格2,980円~(定価6,580円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段99円~(定価219円)
その他の栄養素・鉄
・マグネシウム
・カルシウム
・ビタミン
・ミネラル
・βグルカン
・EC12乳酸菌
安全性・無添加
・GMP認証
・放射能検査などの安全試験も実施済み
その他特徴食事・栄養指導サービスあり
おすすめの時期妊活中~授乳期

ファンケルMama Lula(ママルラ)は鉄分をしっかり摂れる

ママルラ

ママルラは皆さんご存じのファンケルが妊娠前から授乳期まで飲めるよう作られた葉酸+マルチサプリです。

葉酸480㎍、鉄8.0mg、9種の栄養素、Wの乳酸菌が配合されていて、3か月分まとめて定期コースで購入すると1か月分1,000円(税込)はファンケルならではの価格ですね。定期便以外の注文でもいつでも送料無料、返品・交換は無期限の保証つき、休止・解約もいつでもOKとこちらも大手こその嬉しい制度です。

ファンケル愛用者で他のサプリを既に愛飲している場合でも、薬剤師や管理栄養士をはじめとする専門スタッフに飲み合わせや不安なことも気軽に聞けるサービスもありますよ。

価格1,350円~(定価1,500円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量480μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段45円~(定価50円)
その他の栄養素・鉄
・9種の栄養素
・乳酸菌
安全性・残留農薬検査
・農薬フリーの原料のみ使用
・有害ミネラル検査
・放射能検査
・微生物検査
・アレルギー検査
・GMP認証
その他特徴安い
おすすめの時期妊活中~授乳期

ノコア葉酸サプリはDHA・EPAを配合

ノコア

ノコア葉酸サプリは葉酸と現代人に不足しがちなDHA・EPAを特に強化した葉酸サプリです。水銀リスクのない海藻由来のDHA・EPAにこだわっています。

1日6粒と他の葉酸サプリに比べると多いですが、小粒でツルンとコーティングされておりニオイも気になることなく飲みやすいです。安心して飲めるようにカプセルもミツロウ・グリセリン・脂肪酸エステル・増粘多糖類・カカオ色素・グリセリン加工デンプンと植物性にこだわっています。

定期便コースで申し込むと初回は3,980円、2回目以降は4,980円で購入でき、送料無料、いつでも解約が可能となっています。初回限定で10日間の返金保証制度もあるので、安心して申し込めますね。

ノコアは妊娠中のママの身体を研究し続けたボディケアブランドで50万本の売り上げを誇ります。葉酸サプリの定期便でポイントが貯まるとボディケアグッズなどもお得に購入できるのはうれしいですね。

価格3,980円~(定価6,980円)
内容量84粒×2袋(28日分)
1日分の葉酸含有量480μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段142円~(定価249円)
その他の栄養素・DHA・EPA
・鉄
・カルシウム
・各種ビタミンミネラル
・レシチン
・ラクトフェリン
安全性・放射能、水銀リスクフリー
・無添加
・GMP認証
その他特徴DHA・EPA配合
おすすめの時期妊活中~授乳中

井藤漢方「葉酸400 Ca・Feプラス」は医薬品製造会社の葉酸サプリ

井藤漢方「葉酸400 Ca・Feプラス」

井藤漢方の葉酸400Ca・Feプラスは葉酸400㎍、カルシウム200mg、鉄分9mg、ビタミン7種が配合されて、1か月分で1,500円という安さです。

井藤漢方は大阪に本社を置く医薬品の製造、販売も執り行う会社なので、商品における安心・安全度は心配ありません。

amazonや楽天からも購入できますし、公式サイトで販売店検索ができるのでお近くのドラッグストアでも買えるかもしれません。

価格1,500円
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段50円
その他の栄養素・カルシウム
・鉄
・ビタミン7種
安全性香料、着色料、保存料不使用
その他特徴価格が安い
おすすめの時期妊活中

エレビットは葉酸を厚生労働省推奨の約2倍の800μg配合

エレビット

エレビットはテレビCMで見かけたことがある方も多いと思います。

エレビットの特徴の一つとして、葉酸配合量が800㎍と他の葉酸サプリと比べて多いということが挙げられます。厚生労働省が推奨する480μg(モノグルタミン酸型葉酸)の約2倍近くにあたりますね。

エレビットが行った日本の妊活女性に対する臨床試験結果によると、日本の女性はもともと葉酸の摂取量が少なく、必要な量を体に蓄えるのに毎日葉酸を400㎍摂取して約1カ月半、800㎍摂取しても約1カ月かかるそうです。

また、日本人女性の67.2%は葉酸の代謝に必要な酵素(MTHFR)が働かず、摂取した葉酸を利用しにくい体質とも記されています。そのためエレビットは800㎍という多めの配合量で販売しています。

全国約3,000箇所の医療機関でも購入できますが、公式サイトで定期購入すると10%オフで購入できます。通常3回の縛りがありますが、キャンペーンなどで1回の購入ができることもありますので一度確認してみてください。

価格4,050円~(定価4,500円)
内容量90粒(30日分)
1日分の葉酸含有量800μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段135円~(定価150円)
その他の栄養素18種類のビタミン・ミネラル
安全性・GMP認証
・農薬試験
・アレルギー試験
・放射能試験
その他特徴1日の目安量が3粒
おすすめの時期妊活中

ディアナチュラ「ファースト葉酸」は大手アサヒ食品の人気ブランド

ディアナチュラ「ファースト葉酸」

誰もが知るアサヒ食品が手掛けるサプリメントブランド「ディアナチュラ」の葉酸サプリです。

葉酸480㎍、鉄15mg、カルシウム90mg、5種のビタミン、乳酸菌1億個を1日たった2粒で摂取できます。

アサヒによる一貫管理体制のもと、選び抜かれた原材料を無着色・保存料無添加にこだわって作られているので安心感も高いのに二カ月分で約1,000円という価格帯はアサヒ食品だからこそですね。気軽にどこでも購入できるのも大きなポイントですね。

価格1,026円/518円
内容量120粒(60日分)/40粒(20日分)
1日分の葉酸含有量480μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段17円/26円
その他の栄養素・鉄
・カルシウム
・ビタミン
・乳酸菌
安全性・無添加
・GMP認証
その他特徴とても安い
おすすめの時期妊活中~授乳中

DHC「パーフェクトサプリビタミン&ミネラル 妊娠期用」は妊娠中におすすめ

DHC「パーフェクトサプリビタミン&ミネラル 妊娠期用」

大手サプリメントメーカーDHCも妊娠期用の葉酸サプリを販売しています。

「パーフェクトサプリビタミン&ミネラル」という商品もありますが、葉酸が200㎍しか配合されていないので、妊娠中は葉酸400㎍配合の「パーフェクトサプリビタミン&ミネラル妊娠期用」を間違えないようお選びください。

妊娠中に不足しやすい鉄・カルシウムはもちろん、DHA、ピクノジェノール®、乳酸菌が配合されているのがポイントです。

出産後には「パーフェクトサプリビタミン&ミネラル授乳期用」への移行がおすすめです。

価格2,138円
内容量90粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg
1日分の値段71円
その他の栄養素・鉄
・カルシウム
・各種ビタミンミネラル
・DHA、
・ピクノジェノール®
・乳酸菌(フェカリスFK-23)等
安全性GMP認証
その他特徴安い
おすすめの時期妊娠中

小林製薬 葉酸サプリは価格の安さが魅力

小林製薬 葉酸サプリ

小林製薬の葉酸サプリは妊娠・授乳期に大切な3成分、葉酸・鉄・カルシウムをメインに各種ビタミンミネラルをまとめたサプリメントです。

安く、シンプルに葉酸を摂取したいという方におすすめです。

価格1,045円
内容量90粒(30日分)
1日分の葉酸含有量480μg
1日分の値段35円
その他の栄養素・鉄
・カルシウム
・各種ビタミンミネラル
安全性GMP認証
その他特徴安い
おすすめの時期妊活中~妊娠中

レピール葉酸は食事性葉酸を配合

レピール葉酸

厚生労働省が推奨しているのは合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)400μの摂取ですが、中には合成葉酸ではなく食事から摂れる天然葉酸にこだわりたいという方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめなのが、レピール葉酸です。

レピール葉酸はあえて天然葉酸にこだわっているのです。オーガニックレモンから特別な手法で天然植物性葉酸エキス(レピールF葉酸®)を抽出しています。1粒に天然葉酸が200㎍DFE(天然葉酸の単位は㎍DFEと表示)配合されており、天然葉酸は吸収率が合成葉酸の半分と考え1日4粒800㎍DFEの天然葉酸を摂取する葉酸サプリとなっています。

そのため、妊活中~妊娠初期は4粒で800㎍DFE、妊娠中期~出産は2粒で400㎍DFE、授乳期は1粒で200㎍DFEの摂取という風に調節できるようになっています。

天然葉酸にこだわっているだけあって、もちろん他にもオーガニック認証を原料を使用していたり、化学原料・合成添加物は一切使っていなかったりととことんこだわって作られています。お値段は少し張りますが、口に入れるものにはこだわりたいという方にはおすすめの商品です。

価格10,584円~(定価12,895円)
内容量270粒(67.5日分)
1日分の葉酸含有量800μgDFE(食事性葉酸)
1日分の値段157円(191円)
その他の栄養素なし
安全性・オーガニック
・無添加
その他特徴水なしで飲めるチュアブルタイプ
おすすめの時期妊活中~授乳中

ネイチャーメイド葉酸は大塚製薬が販売しているサプリメント

ネイチャーメイド葉酸

大手サプリメントメーカー製造、日本では大塚製薬が販売するネイチャーメイドの葉酸サプリです。

シンプルに葉酸だけを摂りたいという方にはおすすめです。葉酸はしっかりと400㎍配合されているので、妊活中~妊娠初期の厚生労働省推奨の摂取量をきちんと摂ることができます。

乳糖が使われているので、乳成分にアレルギーをお持ちの方は気を付けてくださいね。

価格748円
内容量150粒(75日分)
1日分の葉酸含有量400μg
1日分の値段10円
その他の栄養素なし
安全性GMP認証
その他特徴非常に安い。錠剤の大きさは9.5mm
おすすめの時期妊活中~妊娠中

葉酸カルシウムプラス(ピジョン)は妊婦から支持されているサプリメント

葉酸カルシウムプラス(ピジョン)

粉ミルクなど赤ちゃん製品のメーカー、ピジョンの葉酸サプリです。

葉酸400㎍、カルシウム160mg、鉄10mgだけではなく、12種類のビタミン・ミネラルも配合されていて妊活~マタニティ期に摂りたい栄養素をしっかりと摂ることができます。

1日2粒で一か月分が1,598円(税込)で購入できます。

カルシウムが配合されていない「葉酸プラス」や、タブレットタイプで食べやすい「葉酸タブレットCaプラス」もありますので公式サイトで確認してみてくださいね。

価格1,598円
内容量60粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段53円
その他の栄養素・鉄
・カルシウム
・亜鉛
・ビタミンDなど合計12種のビタミン・ミネラル
安全性無添加・GMP認証
その他特徴安い
おすすめの時期妊活中~授乳中

毎日葉酸+鉄 これ1粒(ビーンスタークマム)はチュアブルタイプで飲みやすい

毎日葉酸+鉄 これ1粒

雪印メグミルクグループの、雪印ビーンスタークの葉酸サプリです。ミルクや哺乳瓶、離乳食に赤ちゃん用のお菓子で広く愛用されていますね。

葉酸400㎍、鉄13mg、6種類のビタミンB群を摂取できます。水なしで噛んで服用できるチュアブルタイプなので場所や時間を気にせず、おやつ感覚で食べられるのがいいですね。

2カ月分で1,375円(税込)なので、1カ月で計算すると700円を切るお得さです。

価格1,375円
内容量60粒(60日分)
1日分の葉酸含有量400μg(プテロイルモノグルタミン酸)
1日分の値段23円
その他の栄養素鉄・6種のビタミンB群
安全性記載なし
その他特徴噛んで食べられるチュアブルタイプ
おすすめの時期妊活中~妊娠中

D3プラス葉酸グミはビタミンDが豊富

D3プラス葉酸グミ

錠剤やタブレットタイプの葉酸は見たことがある方も、グミタイプがあるのはご存じでしょうか?オレンジ風味のグミで食べやすいので、悪阻がしんどくて葉酸サプリを摂りづらい方は一度試す価値ありですよ。

欧米型の食生活が進み、紫外線を浴びる機会が減ったことから近年の女性にビタミンD欠乏症が増えており、2020年4月1日に厚生労働省も「日本人の食事摂取基準」を改訂しています。

妊婦さんのビタミンDが不足すると妊娠合併症や早産、喘息などのリスクが高まり、授乳中のお母さんのビタミンDが不足すると乳児の骨の発育に影響を及ぼす可能性があると言われています。

D3プラス葉酸サプリは1日2粒でビタミンD10㎍、葉酸100㎍を摂取することができますよ。

価格880円~(定価1,288円)
内容量40粒(20日分)
1日分の葉酸含有量100μg
1日分の値段44円(定価64円)
その他の栄養素ビタミンD
安全性記載なし
その他特徴ビタミンDが摂れる
おすすめの時期妊娠中~授乳中

ベルタ プレリズムは妊活夫婦に特化した葉酸サプリ

ベルタ プレリズム

ベルタ葉酸サプリの姉妹商品で、妊娠の確立が下がり始める30代の妊活夫婦に特化した葉酸サプリです。

ベルタ葉酸と同じく酵母葉酸400㎍はもちろん、ミトコンドリアに着目しミトコンドリア成分を7種類、マカ、イソフラボン、コエンザイムQ10、ラクトフェリン、和漢素材などが配合された女性だけでなく男性も一緒に飲めるサプリメントです。

ベルタ葉酸サプリと同様、6カ月お届けコースだと初回は1,980円とお得に購入できるので、妊活中の方はベルタプレリズムから始めてみてはいかがでしょうか?

価格1,980円~(定価6,980円)
内容量90粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段66円(定価233円)
その他の栄養素・マカ
・イソフラボン
・和漢食材
・ビタミン類
・アミノ酸
・ミトコンドリア成分
・ラクトフェリン
・ビタミンD3
・ピニトール
・その他112種類
安全性・無添加
・放射能検査
・残留農薬試験
・GMP認証
その他特徴30代の夫婦向け
おすすめの時期妊活中

やさしい葉酸はオーガニックにこだわり天然葉酸800μg配合の葉酸サプリ

やさしい葉酸

やさしい葉酸はレピール葉酸と同じく天然葉酸のみを配合しているタイプの葉酸サプリです。

100%レモン由来の天然葉酸が800㎍DFE、100%大豆由来のフェリチン鉄が9.8mg配合とこだわって作られています。

原材料のトップは乾燥野菜粉末でなんと21種類の野菜が含まれており、ビタミンB群がたっぷり入っています。

これだけ原材料にこだわっているサプリメントで、回数の縛りがない定期コースだと初回限定1,980円(税込)で買えるのはすごいですね。天然葉酸やオーガニックにこだわりたい方はとってもおすすめです。

価格1,980円~(定価6,120円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量800μg(食事性葉酸)
1日分の値段66円(定価204円)
その他の栄養素フェリチン鉄・カルシウム・ビタミンB群・ビタミンC
安全性・無添加
・遺伝子組換え不使用
・国内製造
・GMP認証
・放射線物質検査
・残留農薬検査
その他特徴安い
おすすめの時期妊活中~授乳中

minorie(ミノリエ)はマカも摂れる妊活に特化した葉酸サプリ

minorie(ミノリエ)

minorieは妊活期をサポートするよう作られた葉酸サプリです。

近年の20・30代の女性に不足しがちな葉酸・ビタミンC・カルシウム・鉄分を日本人の食事摂取基準と平成28年の国民健康・栄養調査の摂取量を参考に100%補えるようバランスを考えて配合されています。

さらに妊活の味方であるマカを600mg配合し女性のバランスを整えるサポートをしてくれます。

広告コスト・流通コスト・生産コストの削減に成功し、続けやすい価格で届けられるようになり、送料無料・いつでも解約可能・15日間の返金保証と制度もばっちりです。

価格2,980円~(定価6,980円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段99円(定価233円)
その他の栄養素・マカ
・鉄
・カルシウム
・ビタミン
安全性・無添加
・美容成分不使用
・GMP認証
・放射能検査
・最終加工国開示
その他特徴マカも取得できる
おすすめの時期妊活中

みのりえ葉酸は合成葉酸500㎍にこだわった葉酸サプリ

みのりえ葉酸

一つ上で紹介したminorie(ミノリエ)と同じ販売元で、妊娠初期~授乳期用に作られたのがみのりえ葉酸です。

葉酸サプリは合成葉酸400㎍配合といったものがほとんどですが、みのりえ葉酸は500㎍配合されています。

妊娠中に推奨されている葉酸の摂取量が480㎍なので、その全量をカバーできるように考えられています。

また乳酸菌にもこだわっており、出産の時に赤ちゃんが産道を通ることで初めて触れる乳酸菌の一つで特許を取得している「クリスタパス菌」を配合しています。

送料無料、いつでも解約可能、15日間の返金保証とサポートもばっちりなので、気軽に試せますよ。

価格1,980円~(定価5,980円)
内容量120粒(30日分)
1日分の葉酸含有量500μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段66円(定価199円)
その他の栄養素・クリスパタス菌
・鉄
・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンAその他80種
安全性・無添加
・国内工場
・原産国開示
・GMP認証
・放射能検査
その他特徴小粒(9mm)
おすすめの時期妊娠中~授乳中

マドンナ葉酸+ヘム鉄+DHAは低価格で財布に優しい

マドンナ葉酸+ヘム鉄+DHA

マドンナ葉酸は1日1粒で、葉酸400㎍・ヘム鉄20mg・DHA100mg・貝カルシウム100mgを摂取でき、1か月分1.296円という低価格で続けやすい葉酸サプリです。

初回だけ安い定期購入とは違いずっとこの価格で購入でき、さらに3か月分まとめて購入すると3,240円と少しお得に購入もできます。

合成着色料、香料、保存料などの添加物も入っていません。

カプセルも植物性由来のトウモロコシ、海藻から作られており、無味無臭のソフトな仕上がりになっていて飲みやすいです。

価格1,296円/3,240円
内容量30粒(30日分)/90粒(90日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段43円/36円
その他の栄養素ヘム鉄・DHA
安全性・GMP認証
・植物性由来カプセル
・無添加
その他特徴安い
おすすめの時期妊活中~妊娠中

プレグナベーシックは妊活中〜妊娠中まで飲めるサプリ

プレグナベーシック

プレグナは葉酸サプリとして3種類販売されており、「ベーシック」「女性用」「男性用」があります。今回紹介するベーシックは妊活中から妊娠中までにおすすめな葉酸サプリです。

プレグナベーシックは英ウィメンズクリニックとメニコンの共同開発で、100以上の大手不妊治療クリニックでも取り扱いがあるので、信頼度は高いですね。

初回限定お得に買えるといった制度は残念ながらありませんが、定期購入だと定価より5%オフでずっと購入ができます。ほかの葉酸サプリと比べると強気な販売方法ですが、それだけ商品に自信があるとも言えますね。

価格4,790円~(定価5,040円)
内容量180粒(30日分)
1日分の葉酸含有量400μg(モノグルタミン酸型葉酸)
1日分の値段160円(定価168円)
その他の栄養素・βカロテン
・ビタミンB群
・葉酸
・ビタミンC
・ビタミンD
・ビタミンE
・亜鉛
・ヘム鉄
・カルシウム
・その他
安全性国産・GMP認証
その他特徴「女性用」「男性用」もあり
おすすめの時期妊活中~妊娠中

葉酸サプリに関するよくあるQ&A

葉酸サプリに関するくあるQ&Aを紹介

最後に、葉酸サプリに関するよくある質問とその回答についてまとめます。

サプリは朝か夜、いつ飲むのがいい?
葉酸サプリは飲みやすいタイミングで飲む

葉酸サプリはサプリメントなので厳密なルールはなく、飲みやすいタイミングで飲めばOKです。飲むのを忘れてしまうと困るので、「朝食後」「夕食後」「寝る前」など飲みやすいタイミングを決めて、毎日その時間に飲むといいですよ。

1日数回に分けて飲むのもおすすめですが、その場合も「毎食後」などタイミングを決めておくと飲み忘れを防げます。

葉酸サプリはどこで買える?

葉酸サプリはネット通販で購入できます。ドラッグストアでも一部の商品は売っていますが、種類が限られます。

ネット通販では、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどいろいろなサイトで売られています。

ただ、メーカー公式のオンラインショップが送料無料や返金保証など、サポート体制がしっかりしていて安心して購入できるのでおすすめです。

葉酸サプリは男性も飲んだ方がいい?

葉酸サプリは男性が飲んでも問題ありません。葉酸に関していえば成人男性の推奨摂取量は1日240μgです。

男性が一緒に葉酸サプリを飲んでくれることは、妊活中の女性が抱える精神的不安を減らすという効果も大いにあると思います。

夫婦で飲めるセット販売や男性向けの妊活サプリも多くあるので、同じサプリにこだわらず色々と探してみてください。

男性の葉酸・亜鉛不足と不妊の相関性はない

男性不妊の改善のために男性も葉酸・亜鉛を摂取する必要があるという情報をよく見かけますが、これはエビデンスは取れておらず、むしろ論文では葉酸と亜鉛を継続して摂取しても精液量に変化は見られず、その他の精液パラメータ(運動性・形態・体積・DNA断片化・総運動性精子数)には差が認められなかったことがわかっています。

参考サイト : 男性に葉酸と亜鉛サプリメントを飲んでもらう?(論文紹介)

葉酸サプリは水で飲むべき?お茶やコーヒーで飲んでもいい?

葉酸サプリは、基本は水やぬるま湯で飲むことが推奨されています。お茶やワインに含まれるタンニンは、葉酸の吸収を阻害することがあるため一緒に飲まないほうがいいです。

なお、妊娠中はカフェインも控えたほうが良いとされていますから、そういう意味でも、葉酸サプリは水かノンカフェインのお茶(麦茶やルイボスティーなど)で飲むのが良いでしょう。

葉酸の過剰摂取で肝機能障害になるって本当?

葉酸サプリの過剰摂取による問題としては、ビタミンB12欠乏症にかかわるものが厚生労働省の見解として発表されいますが、その他の問題については発表されていません。

もちろん推奨量を過剰に超えて摂取した場合は肝臓にも負担がかかるかもしれませんので、誤って大量に摂取した場合はかかりつけ医に相談してください。

参考サイト : 栄養素カレッジ – 大塚製薬

葉酸サプリは生理中にも飲むべき?

葉酸サプリは妊活中から飲み始めるサプリメントですが、妊娠せず生理がきた場合でも、飲み続けましょう。

飲み続けていると体内の葉酸量が高い状態をキープできますが、飲むのを辞めると体内の葉酸量が減ってしまいます。

つわりで飲めないときはどうしたらいい?

つわりがひどくて葉酸サプリが飲めないときは、無理してまで飲む必要はありません。

飲んでも吐いてしまったというケースもありますが、その場合も無理はせず、飲み直しなどは不要です。葉酸でつわりが悪化したように感じるときも、無理してまで飲む必要はないでしょう。できる範囲で服用しましょう。

葉酸サプリは結局どれがいい?

葉酸サプリはたくさん種類があるので、結局どれを飲めばいいのかわからない人も多いです。基本的には、きちんとしたメーカーの商品でGMP認証などもある商品なら、どれでも大丈夫、途中で変えても大丈夫だといえます。

基本的には合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)が1日あたり400μg程度配合のサプリメントがおすすめです。

葉酸サプリはほかのサプリメントと併用してもいい?

葉酸サプリはほかのサプリメントと併用しても大丈夫です。が、組み合わせによっては栄養素の過剰摂取になる可能性もあります。

普段から複数のサプリメントを服用している人は、葉酸サプリは他のサプリメントと成分が被らないよう、シンプルな成分のサプリを選ぶと良いでしょう。

葉酸と葉酸塩はどっちを摂取するのがいいの?

葉酸塩は果実や野菜に存在する天然の葉酸のことをさします。

葉酸塩は調理時に加熱すると葉酸成分量が減少するため妊婦さんに必要な葉酸を摂取することが難しいと言われています。

加熱をしないなど調理を工夫するほか、十分な量を摂取できない場合に人工葉酸が含まれているサプリメントを摂取することが推奨されています。

妊活中・妊娠中に知っておいた方がいい食事の知識

妊活中・妊娠中の食事の知識を紹介

最後に、妊活中・妊娠中の女性が知っておいた方がいい食事の知識について紹介します。

水銀が多く含まれている魚は厚生労働省からも注意喚起されている

水銀が多く含まれている魚は厚生労働省からも注意喚起されている

本来、生魚栄養価が高く積極的に摂ったほうがいい食べ物ですが、妊娠中の女性は生魚を食べる上で注意が必要です。

魚の種類によっては水銀が多く含まれているものがあり、水銀は妊娠中のママが摂取しすぎると、お腹の中の赤ちゃんの発育に影響が出る可能性があることがわかっています。

厚生労働省の発表によると、水銀を絶対に摂ってはいけない訳ではありませんが、1週間に摂取してもいい量が決められており、それ以上の量の水銀は摂取しなように気をつける必要があります。

どれくらい量を食べられるのかについては下記の参考サイトを参照してください。

参考サイト : 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項(平成22年6月1日改訂

全ての魚が注意が必要なのではなく、注意が必要な魚、特に気をつけなくてもいい魚があるので、表でまとめておきます。

妊婦が注意すべき生魚
注意が必要な魚・キンメダイ
・クロマグロ
・メカジキ
・ユメカサゴ
・メバチ
・マッコウクジラ など
注意する必要のない魚・ツナ缶
・サケ
・サバ
・アジ
・イワシ
・タイ
・ブリ
・カツオ など

表を見ると分かる通り、一般的なスーパーでよく売られている生魚を食べる分にはそこまで心配する必要はありません。

好きな食べ物を食べられないことはストレスに感じてお腹の中の赤ちゃんにも良くないので、きちんとした知識をつけて、妊娠中をストレスなく過ごせるようにしましょう。

ビタミンAの過剰摂取で赤ちゃんの耳の形態異常が増えることが報告されている

ビタミンAの過剰摂取に注意

ビタミンなどの栄養素はできるだけたくさん摂取したほうがいいイメージがありますが、妊娠3ヶ月までの妊娠初期の女性のビタミンAの過剰摂取は注意が必要です。

妊娠初期のビタミンAの過剰摂取で赤ちゃんの耳の形態異常が増えることがわかっています。

妊娠中に必要なビタミンAの量は1日600μg(2000IU)、摂取上限は1500μg(5000IU)と言われていて、それ以上の摂取は推奨されていません。

また、ビタミンAには動物性食品に含まれるレチノールと緑黄色野菜に含まれるβカロチンの2種類あり、βカロチンビタミンAの前駆物質で、体内でビタミンAが不足している時のみ必要な量だけビタミンAに変換されるため、過剰摂取にはなりません。

気をつけないといけないのはレチノールの過剰摂取です。レチノールが含まれている食品を表でまとめておきますので食事の際の参考にしてください。

レチノールが含まれる食品

鮎(養殖・焼き)50g10000 IU
鮎(天然・焼き)50g3300 IU
うなぎ蒲焼き100g5000 IU
ホタルイカ50g3200IU
鶏レバー10g4700 IU
豚レバー 10g4300 IU
牛レバー10g4100 IU
引用 : 妊娠中に良い食事とは – にしのはら医院

表で紹介している食品はレチノールの含有量が多く、妊婦さんの1日の摂取上限である5000IUを超える食品もあるため、妊娠中の摂取は特に注意が必要です。

妊娠初期の時期はできるたけ上記で紹介している食品は避け、ビタミンAはβカロチンが多く含まれている野菜を中心に摂取するように心がけましょう。

βカロチンは、人参・ピーマン・ほうれん草・カボチャなどの緑黄色野菜が多く含まれています。

アルコールや塩分の多い食事にも要注意

上記の他に妊娠時に気をつけた方がいい食事は、アルコールや塩分の多い食事が挙げられます。

アルコールは、胎盤を通して赤ちゃんに届くと言われているため、飲みすぎると赤ちゃんの発育に影響します。

また、塩分の高い食事や糖質の多い食事を摂りすぎることで肥満体質になってしまい、妊娠高血圧症などの病気の原因となる可能性があります。

つわり時に急にジャンクフードが食べたくなったり、体に悪そうな塩分・糖質が多く含まれる食べ物が食べたくなるという妊婦さんも多いですが、肥満にならないように食べる頻度や量には注意しましょう。

妊活中に摂った方がいい栄養素はある?

妊活中に摂取すべき栄養素は?

妊活中の夫婦の方は、妊娠しやすくなる食べ物や栄養素を知りたいという方が多いと思います。

残念ながら、この食事で妊娠しやすくなることはありませんが、妊娠しやすい体作りのためや、妊娠した時の赤ちゃんのために必要な栄養素をきちんと摂取して健康な体作りをしておく必要があります。

妊活中の方が意識して摂取した方がいい栄養素について紹介します。

食事で摂取することが難しい場合は、下記の栄養素が含まれているサプリメントを選ぶようにしましょう。

妊娠時に必要な栄養素は葉酸と亜鉛

葉酸

上記でも紹介している通り、妊活を始めてからすぐに意識して摂取した方がいい栄養素は葉酸です。

葉酸は妊娠初期に不足していると、神経管閉鎖障害になるリスクが高くなることがわかっています。

いつ妊娠しても大丈夫なように、妊活を始めたタイミングで葉酸は上限を超えないように気をつけながら十分な量をサプリメントなどで補いながら摂取しましょう。

亜鉛

亜鉛は男性の方が摂取した方がいい栄養素と言われています。

亜鉛には細胞の生成やタンパク質を合成する働きがあり、前立腺や精巣の機能に関わる栄養素です。

体内の亜鉛が足りないと亜鉛欠乏症となり、インポテンスや性腺機能低下の原因となります。

しかし、亜鉛は体内で生成することができないため、食事やサプリメントで摂取する必要があります。

世界保健機関(WHO)の調査では、世界の人口の約3分の1の人が亜鉛が不足していると推定しているため、妊活をしている男性は特に意識して摂取することをおすすめします。

葉酸と亜鉛は妊活中に積極的に摂取した方がいい栄養素ですが、それ以外では、

  • 新鮮な果物・野菜を食べる
  • ヨーグルトや牛乳などで良質な脂肪・カルシウムを摂取する
  • 炭水化物の多い食事(パン・麺類)などを食べすぎない
  • 鉄分が多く含まれる食べ物(レバー・赤身肉・ほうれん草)などを食べる

などが挙げられます。

どれも妊娠しやすくなるためではなく、妊娠した時に必要な栄養素が不足しないようにするためということは理解しておきましょう。

参考サイト : 妊活中の食生活について|東京都の妊娠支援ポータルサイト|東京都妊活課

【妊娠中の過ごし方】気を付けるポイント

妊娠中の過ごし方で気を付けるポイント

妊娠中に、葉酸を十分な量を摂取するなどの食事面以外でも、気をつけるポイントがあります。

日常生活で妊婦さんが気をつけた方がいいポイントについて解説します。

妊娠初期(4週〜16週目)の過ごし方

妊娠時期の注意点

赤ちゃんがお腹の中に宿ると、すぐに女性は体調の変化が現れます。中には妊娠初期ですぐにつわりが始まる方や、臭いに敏感になった、乳房が張るなどの変化を感じられるでしょう。

妊娠初期は胎盤ができ始め、お腹の中の赤ちゃんに栄養が届けられるようになる時期です。

母体は決して無理をせずに、ストレスや疲れをためない生活に変えていく必要があります。

・風邪や感染症を予防する

妊娠をすると体の免疫機能が低下するため、風邪や感染症にかかりやすくなります。

感染症に罹ってしまうと、お腹の中の赤ちゃんにも悪い影響を及ぼす可能性があるため、「マスクを着用する」「大勢の人がいる場所には行かない」など十分に注意しましょう。

妊娠初期の時期が冬なのであれば、インフルエンザなどの予防接種を打っておくこともおすすめです。

また、感染症になった場合に市販の薬を服用することはおすすめできません。

もし現在病院で処方された薬を服用中の方も、飲み続けて問題ないかどうか、かかりつけの医師に確認する必要があります。

薬の服用が胎児に影響する可能性もあるため注意してください。

・家事や仕事は体の負担がかからないように配慮してもらおう

妊娠がわかったら、できるだけ早い段階で会社にその旨を伝えて、時差通勤や時短勤務など、できる限り母体の負担を軽くする働き方に変更できないか相談してみましょう。

特に力仕事をしている場合は、体に無理な力を入れてしまうことで、早流産や妊娠高血圧症候群の原因となる可能性があります。

妊娠が確定したら、厚生労働省のホームページから「母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)」をダウンロードして、かかりつけの医師に指導内容を適切に伝えてもらうようにしましょう。

母子手帳を役所で受け取ったら同じ内容が記載されているため母子手帳に記載してもらっても構いません。

また、家事もできる限り体に負担がかからないよう、パートナーと話し合って力仕事はお願いするなど、配慮をしてもらいましょう。

参考サイト : 母健連絡カードについて – 女性に優しい職場づくりナビ

妊娠中期(16週〜27週目)の過ごし方

妊娠中期は、赤ちゃんが成長してきて母体ともに安定した状態になってくることから安定期と呼ばれていますが、安定期だからといって無茶は禁物です。

妊娠初期の過ごし方と基本は変えず、体調の良い時は少しずつ運動するなど体を動かしてみましょう。

・性交渉は腹部への圧迫を避ける姿勢で

妊娠中期になると子宮が大きくなってきてお腹が出てくるため、負担がかかりやすくなります。

パートナーとの性交渉時には母体に負担がかからない体制で行うなど、刺激をしないように工夫しましょう。

また、性感染症に罹ってしまうと早産のリスクが高くなるため、必ずコンドームを使用してもらい、感染予防を行いましょう。

・適度な運動を心がける

つわりがひどくなければ、妊婦体操や散歩などの適度な運動を行うようにしましょう。

母体に負担をかけすぎないように注意が必要ですが、適度な運動は心身のストレスを和らげるため効果的です。

安定期のこの時期は旅行に行くこともできるので、飛行機などで遠方へ旅行に行きたい方はこの時期に行っておきましょう。

妊娠後期(28週〜39週ごろ)の過ごし方

妊娠後期は、いつ赤ちゃんが産まれてもいいように準備を始めましょう。

お腹もどんどん大きくなってくるため、家事や仕事などの体に負担をかける作業は特に注意してください。

・産休、育休の申請を済ませる

産前休暇・産後休暇は労働基準法によって定められていて、出産予定日の6週間前より取得することができます。

会社に申請して休暇をもらい、出産に備えるようにしましょう。(産後休暇は出産後8週間取得するように定められています)

・育児用品を揃える

出産が終わるとすぐに育児が始まりますが、お母さんは出産後1ヶ月〜2ヶ月はなかなか思うように外出もできません。

出産してからすぐに必要な育児用品(オムツ、ベビーベッド、チャイルドシート)などは出産前に購入しておきましょう。

・里帰りをする

分娩に備えて里帰りをする方は出産前のタイミングで余裕を持って済ませておきましょう。

帰省する手段はできるだけ母子の体に負担をかけないように、最も移動が楽な交通手段を選ぶようにしましょう。

参考サイト : かすかべ子育て応援サイト

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